
ウエット屋44年で13台目のFAXマシン
最初のFAXはNTTのMini FAX(1983年頃)でした。その次が独立の際に丸山さん(ロバートオーガスト)に譲っていただいたキャノファクス230?(1985年8月)でした。それでも取引先が個人店のプロショップでしたので、ウエットのオーダーは電話、または郵送がほとんどで、自慢の先進的アイテムFAXは主に工場とのやりとりでした。もちろんメールなどは有りませんでしたので、ウエットの機能の「電話では説明が難しい部分」の絵型、デザインの確認・・・でした。今は工場との毎日の出荷報告書と顧客からのFAXオーダー送信(100%FAX)、無くては仕事が成り立たない感じです。
前回のヒューレットパッカード(8600→8620)はそれぞれ5年ほど保ちました。
今回も前提として「FAX→Eメール転送」が出来るものでしたが、10年前とは異なり、コンシューマー向けは3社しかなく、内2社はSMTP/ポート設定が必要(Googleはセキュリティが厳しくなり、今後SMTP受信ができなくなる可能性が)でブラザー(ついブラジャーと言ってしまいそうになる)はEメールアドレス直接入力だったのと、すぐに届くので(いま他のメーカーは在庫は持たないよう)取り急ぎこれにしました。
とにかく黒インクは3000枚以上保つのでものすごい進化です。しかも色々しらべて旧品3万円也。設定も事前にマニュアル熟読したのでスムーズでした。
買って気がついたこと「コピーが速く、インク燃費抜群」反面「うるさいプリント音/コピーは速いがFAX受信プリントアウトは遅い/液晶が小さくタッチペンで押すはめに」買ってからも色々調べたけど、結局ブラザー一択になるようです。
